蛍の撮り方(設定編)

前回、機材のことを書いてみたので続いて設定をば


WB
オートだと転けちゃって後で合成するのが大変なので晴天で設定。
ISO感度
400~800
レンズの絞りにあわせて。
露光時間を長くしても動いている蛍の光は明るくなりません。
絞りとISO感度で調整する必要があります。
あげすぎてノイズだらけにしないように。
絞り
開放で。
低ノイズの機種ならISO感度上げて絞り込むのも可能なのかな?
ノイズリダクション
有効
処理に時間がかかりますが、ISO高め&露光時間長めの設定ではやっぱり必要
俺の技術ではRAW現像時にかけるよりカメラに任せた方がきれいに取れます。(笑)
露光時間
20秒。
うちの近くのポイントが道路の近くなのでヘッドライトが写り込む可能性があります。
長時間露光するとまともに撮れなくなります。
蛍の軌跡や光るタイミングから見てこれぐらいが適切かと。
ノイズリダクションの時間も短くてこれぐらいの時間がおすすめ
低振動モード
ぜひ使ってください。
後で重ねますのでできるだけシャープにするために。
広角でも利用した方がいいでしょう。たぶん。
ブレを非常に嫌ったので今回は利用しました。
レリーズ
低振動モードを利用しているときは必要ないかも。
低振動モードがなくて、レリーズもないときはセルフタイマーで代用。
日が沈みきる前の薄暗い時間にベースとなる写真を撮っておきます。
刻々と明るさが変わってくるので何枚も撮っておくのがいいです。
たとえまだ蛍が飛ぶ前でも撮っておく!(笑)
で、飛びだしたらひたすら撮ります。
んで、満足できるまで撮ったらフォトショップで合成。
レイヤーで重ねて「比較(明)」を設定するとできあがり。
細かな調整は経験と勘で(笑)

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