OLYMPUSのオンラインショップが年内一杯で閉鎖するようです。
ポイント一杯あるし、有料会員で割引きあるし、ポイント使用率アップだし。
で、なんとなーく見ているとTG-6が目に入りました。
タフカメラ!壊れない!汚れに強い!
農作業時に持っていっても安心して使えるなぁ。←これ重要!!
記録写真を撮る必要があるんですけど、デジ一だと邪魔くさいんですよね。
コンデジが良いのですが、ポケットに入れているとゴミつくし、汗でびっしょりになることあるし。
ということでタフカメラだぁ!!!
カカクコムで調べたよりも安かったです。お買い得だった。
で、使用レポートです。
まずは感想から。
使いづれ~~~~
カメラとしての使い勝手は正直よくない、悪いです。
それぐらいできてよ!ってことが多々ありました。
まずは、一番驚いたこと。
タッチパネルじゃないのね。これ。
今時びっくりしました。
何だろう?パネルをガラスで保護しているから出来ないのか?
何をしたかったかというとAFのポイントをずらしたかったんですよね。
タッチしても反応なし。あれ??
調べてみると搭載していないらしい。えー。
そもそも、AFポイントを移動させることを想定していないらしくボタン呼び出しではなくメニューから呼び出さないといけない。
えー。ナンセンスじゃね?
特にスーパーマクロがあるのにAFポイントを移動できないって何なのよ。
古いデジカメのXZ-10を持っているのですが、それでもタッチパネルが搭載されていて簡単にAFポイント変えられるのに。
じゃあ、せめてボタンのカスタマイズをして・・・
それもできねーじゃん。orz ホント気分的にorz
使い勝手悪い~~~
もう一つ驚いたのが絞り。
絞り優先で広角側でいじってみると・・・
F2(開放) F2.8 F8(最大絞り)
え!?3段階のみ!?そんなもんなの??
あんまり絞り優先モード使えないかも。。。
よく見たらシャッタースピード優先モードないし。
プログラムかiAUTOで撮るのが正解なんでしょうね。これ。
フォーカスロックしてやればフォーカスポイントもどうにかなるし。
コサイン誤差も被写界深度が深いから関係ないか。たぶん。
で、すっかり忘れていましたが、TGシリーズの魅力の一つがありました。
顕微鏡モード!!
※OLYMPUSのサイトより抜粋
レンズ先端から1cmの距離まで被写体に近づいて驚異的なマクロ撮影ができるモード。光学ズームを使用して、まるで顕微鏡で観察しているような驚きの拡大撮影を行えます。(35mm判換算撮影倍率7倍)
スゲーよ!TG-6!!
一眼のマクロレンズでもこんなに寄れるレンズはほとんど無いよ!
NANOHA×5なんてヘンタイレンズもあるけど。(笑)
まあ、それは置いておいて顕微鏡モードを使ってみます。
むちゃくちゃ寄れるのですが、寄りすぎて自分の影で暗くなって全然写らない。。。
ちゃんとオプションがあるんですよね。
フラッシュディフューザー FD-1
LEDライトガイド LG-1
こんなんが用意されているようです。
今回はLG-1を購入しました。
LEDライトの方が使い勝手が良いかなぁ。と思った次第です。
フラッシュだと一瞬しか光らないけど、LEDだとずっと光っているからマクロでピントも合いやすいんじゃないかと。
どうせ光る場所は同じだから光量も一緒じゃね?と簡単な理由(笑)
これを使ってお札を撮影してみました。
寄れる・・・ 寄れる・・・ どこまでも寄れる・・・
最終的にこんなんなっちゃいました。

えー、くっつきました。置けました。(笑)
これで撮れちゃうのかよ!!ピント合うのかよ!!
で、撮ると、こうなります。

スゲー!顕微鏡の名前は伊達じゃない!(笑)
インクの立体感が出てるよ。
置いた状態でちゃんと構図が分かってAFピントが合うのはLEDライトガイドのおかげかな。何せ、置いているから外光が全くなし。基本真っ暗ですから。(笑)

目視では絶対読めない文字まで見える。(笑)
日本銀行券スゲー!いや、顕微鏡モード、スゲー!
結論!
基本オートで撮れ!
細かいことは考えるな!
顕微鏡モードはおもしろい!!
というわけで、サンプルあげときます。
jpeg撮って出しです。サイズMのノーマルです。








コメント