高倍率ズームの罠

写真

OLYMPUSにはカメラグランプリ2017 レンズ賞を受賞した
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
ってレンズがあります。

こいつがすごいんですよ!
8倍もの高倍率レンズなのに防塵防滴!描写力がすごくて各方面から絶賛!そりゃレンズ賞取りますよ。
ホコリがすごくてレンズ交換がためらわれる運動会(毎年カメラ係を仰せつかる)やレンズ交換しているヒマが無いイベントで必要!ってことで買ったんですが罠にかかってしまいました。
良すぎてレンズ交換をしなくなってしまう!!(笑)

登場するまでは
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
この2本で撮影をこなしていました。
12-100はF4なので未だにアドバンテージがあるのですが描写力という点ではほぼ互角ではないのでしょうか?
で、F4からもっと明るい必要がある!?ってところです。
そりゃ、ボケ目当ての撮影だったらF値の小さいレンズの方がいいし。
暗いところだと少しでも明るくしたいし。F2.8とF4だと1段違いますからね。

100-150mm領域に関してはアドバンテージがあるので今日は望遠で行くぜぇ!って日には40-150が必須だったりしますけど。

オリンパスのレンズらしく接写も得意でチューリップにずぼーんと突っ込んだりできます。

ポイントがあれば実は安いオリンパスオンラインショップ!
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

改めてマイクロフォーサーズのメリットを考えてみます。
よく言われている小型化!
注目されるのはボディの小ささですけど、正直、最近のミラーレスを見ているとそんなに違わないかなぁ。
マイクロフォーサーズのボディが大型化している、他のメーカーが小さくしてきているってのもありますね。
最近はオリもパナも高級で大きなレンズを出していましたからある程度ボディも大きい方がバランスがいいんですよね。

実は本当の注目はレンズなんですよね。

センサーが小さい結果、レンズが小さくなる。
高級な高性能レンズでも全然余裕で手持ちができる。
300mm(換算600mm)F4が手持ちで楽勝!ってよくよく考えたらすごいよなぁ。

最近はリリースがないのですがPREMIEREシリーズがマイクロフォーサーズの神髄なんじゃ無いかと思ってたりします。
小型で低価格。しかも、写りは一品!!
単焦点だから当たり前だって言われるかもしれませんが、実売4万以下でこの写りはすごいですよ。
SIGMAのDNシリーズも安価でよく写る。
全部に共通しているのがすごく小型。ポケットの中にだって入っちゃう。
片っぽのポケットに2個入れることだってできちゃう。
こんなレンズ群ってありますか!

トータル的に。システム全体とすればものすごく小型軽量。
オリの機動性で勝負!!ってのもうなずけますね。
機動性って言うのならストラップにもこだわって欲しいなぁ。ぼそっ。
12-40mmF2.8Pro いっちゃんいい標準ズームレンズ。
この大きさでこの値段。他ではあり得ないよ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました