PHP5で通常はSQLite3を使用します。
この環境の標準ではPDOを使用してアクセスするが、この方法ではSQLite2はアクセスできない。
ということで古い方法(SQLite2へアクセスできる方法)が使える環境を設定していきます。
PHPのソースをインストールします。
標準環境のyumではインストールできなかったのでFTPでSRPMをダウンロードしてrpmコマンドでインストールしました。(笑)
インストールすると「/usr/src/redhat/SOURCES/」以下に展開されます。
「/usr/src/redhat/SOURCES/php-5.1.6/ext/sqlite」にSQLiteのモジュールソースがあるのでそこでコンパイル・インストール
# cd /usr/src/redhat/SOURCES/php-5.1.6/ext/sqlite
# ./configure
# make
# make install
「/usr/lib/php/modules」にSQLiteアクセス用モジュール「sqlite.so」があることを確認してください。
# ls /usr/lib/php/modules
phpにSQLiteアクセス用モジュールを読み込ます設定を行います。
php.iniに直接書いてもいいのですが最近の流れとして「/etc/php.d」以下に設定ファイルを個別に書くことがはやっているみたいなのでそちらにまとめます。
「sqlite.ini」というファイルを以下の内容で作成します。
----------------------(ここから)----------------------
; Enable sqlite extension module
extension=sqlite.so
----------------------(ここまで)----------------------
apacheの再起動は必要ないと思いますが、念のため。(笑)
# /etc/init.d/httpd restart
これで使えるはずです。
コメント
AGENT: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; .NET CLR 2.0.50727)
なるほどなるほど。。。
今日のSunのMySQL買収にもちょっとびっくり。
AGENT: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; InfoPath.2; .NET CLR 3.0.04506.30; .NET CLR 3.0.04506.648) Sleipnir/2.6.1
インストール苦労した。やられたよ。
2日もかかった。(笑)
Sunも何をやりたいんだろう?
打倒Oracle!?